この度、縁あって入籍しました。
しばらく更新できませんでしたが、引越等のごたごたもやっと少し落ち着いてきたので、こうして書きたいとおもいます。

慣れてくるとマイペースであるように見られる事も多いですが、実際の私はかなり周囲の影響を受けるタイプの人間です。
根底には、良く言えばのんびりするのが好きで(悪く言えば怠け者で)日々をおだやかに何事も無く過ごして行ければいいと考えてしまいがちな、どうしようもない部分があります。加えて残念なことに、頭もあまりよくありません。それにも関わらず、こうして一人の人に認めてもらえるようになるまで成長できたというのは、親兄弟をはじめ、目の前で素晴らしい姿、成果を見せてくれた(またはくれている)先輩方や、楽しく個性溢れる友人の皆様、刺激をくれた後輩達に影響を受けたおかげであると思っています。

とてもとても感謝しています。ありがとうございます。

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まだまだ悩んでいるのですが、結婚式は来年の春頃にできればいいなと思って色々考えているところです。同窓会のような気分でみんなで集まれたら嬉しいなあ。

情報セキュリティスペシャリスト試験に合格しました。(本当は、去年の時点で合格できていると思っていたのですが、まさかの午前1での足切りにあってしまい、2回目のチャレンジでした。普段からの精進がものを言います…)用語を覚える事がどうしても苦手なので、考えて回答する部分だけはしっかり書いた結果の合格です。ある程度セキュリティについての考え方は間違っていないのかなという思いで、少し持論を書きます。

勉強していて、現在のセキュリティという言葉の意味は、「ここまでやれば情報資産を守れるだろう、という落としどころの共通認識」を指すのかなと思いました。

結局のところデータが存在する時点で、リスクは発生してしまいます。極端な話をすれば、これを保有するサーバをネットワークから切断し、耐火性貸金庫に保管した上で、暗証番号を知る人間を全員この世から抹消すれば、かなりデータが漏洩する可能性は低くなると言えます。しかし、それではデータを使う事ができません。「じゃあどこまで気をつける?」「ここまでやっておけば十分じゃね?これと、これと、これは防げるし」という落としどころの共通認識を持っているか?これが、セキュリティを管理する技術者に求められている事なのかなという印象を持ちました。

ただ、この共通認識、恐らく結構短いスパン(3年〜5年?)ぐらいで変化するもののような気もしています。情報セキュリティスペシャリストの資格というのは、そのぐらいの期間だけ有効なものだと考えた方がいいのかもしれません。
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まあでも、何はともあれほっとしました。ほっ。

先週、大学テニス部のミニ同窓会をやりました。1回目を会津で開催していた(自分不参加)ので、今回が2回目です。

実は、前の年に開催しようとしていたものの企画倒れになってしまっていたので、今回は小規模でもいいからとにかく実行しようという考えの元、4つ下の後輩と共謀しました。参加者は10名。在学中の活動に集まっていた人数を考えれば、十分な人数です。参加して下さった皆様、ありがとうございます。

少し前に繋がりが続くのは、細かい連絡を取ってくれる人がいてくれるからこそなんだと気づきました。幹事役はあまり得意ではないのですが、実際当日になれば、近況やら昔話やらに花が咲いてとても楽しく、やってみてよかったと思いました。次回は秋頃にまた計画するつもりです。よろしくお願いします。

※連絡が来ていないという人、可能な限り連絡がつく人にはまわしたのですが、何分卒業してから5年も経っているものですから、漏れている可能性は十分にあります。私や身近な方に連絡を取ってみて下さい。
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正直なところ何故か忙しい事は重なるもので、連絡調整はちょっと大変だった。なんとか開催できてよかった。勝手な印象だけど、周囲との関係をうまく築いて仕事をしてそうな人は幹事への連絡もうまい。自分は勉強になったし、幹事を固定メンバでやるのではなく、持ち回りにするのも後輩のためにはよさそう。

数ヶ月前に先輩に誘われて引き受けていたのですが、今年度から正式に大学同窓会の理事になりました。正直なところ、現在は理事などという大層な名前は似つかわしくないような組織という印象ではありますが、仕事やらプライベートやらに無理の無い程度に活動していきたいと思います。色々、案内やお願いやらをする事もあるかと思いますが、暇が許す範囲で協力頂ければ幸いです。

先日、理事会がありましたので、その内容の一部を速報という事で簡単に報告します。(正式には同窓会ホームページに掲載されるようですので、そちらを参照してください。)
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1)同窓会主宰の交流会について
現在の同窓会は、仙台支部、会津支部、東京支部、大阪支部の4つに別れています。各支部の交流会を年に1度行っていますが、特に東京支部は人数と比較して集まりがあまりよくないため、交流支援の形を見直そうという話が出ていました。案もいくつか出ており、次回も議論予定です。

2)同窓会の役割について
ざっくばらんに話がありましたが、一つ印象に残ったことを書きます。他大学において同窓会の機能は一般的にもっと歳が上の人達によって支えられているそうです。比較して、我々の同窓会は第一線で働いていたり、家庭を持ち、子供を育て始めた年代が中心に構成されています。

同窓会の繋がりというのが特に大事にされるのは、50代、60代といった年配になってからであることが多いそうです。私達の同窓会は現在は活動も活発ではなく、集まりもあまり良くないかもしれませんが、20年後、30年後のために少しでも繋がりを維持してく事は、最低限継続していくべき役割なのだろういう話が出ていました。(それだけじゃ寂しいですが…)
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その他、参加してわかったことを少し。現在のところ寄付等を募っているわけではないので、大学の入学時点で様々な費用と一緒に納めている同窓会費(10,000円×入学人数)だけが、現在の同窓会の運営資金になっています。そこで気になる事が2点。

1)(かつての私達もそうですが…)現役の学生からお金をもらっているならばそこに対するリターンは無くてもいいのか?現在だと同窓会との関わりを希望しない人にとっては、規模こそ異なれども帰ってこない年金のような扱いになる。

2)収入の増える見込みは大学側の施策によるものである(実際、増えることは無さそう)のに対して、同窓会の会員数は確実に増えていく。人数比で支出が変わるような活動は、参加者が増え活動が活発になるに従い、資金の余裕が無くなる。

簡単には思いつきませんが、他の組織も参考にしつつ考えていきたいと思います。由緒正しいところは相手にしてくれないかもしれませんが、若い大学の同窓会と交流を持ってみるのもいいかもしれません。

今回はこんなところでした。思うところや同窓会への質問、要望等あれば、コメント、メール、つぶやきを頂けると幸いです。会員情報の登録も重ねてお願いします。

ホームページはこちら:http://u-aizuob.info/

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同窓会の交流会は少し年上の先輩方の現在の楽しみやら、家族を持った話やらを聞く事ができたのが参考になった。家探しでまったく同じような悩みを抱えていた人がいたのも面白かった。仕事に関わるような実利は、現状だと大きく期待できないかもしれないけど、いろいろ面白いこともあります。是非、次の交流会ではご一緒してください。

大学同窓会の交流会があるのですが参加しませんか?の続きです。

いくつか質問を頂いたので、こちらにも併記します。

Q. 汐留って行きにくくないですか?
A. お店は新橋からでも歩ける場所にあります。詳細は案内を参照してください。

Q. 交流会って何してるの?
A. 私は過去に2回参加していますが、普通に飲み会でした。卒業生がどこでどんな事をしているのか?といった話、情報交換をしました。顔はなんとなく覚えているけれども、名前が出てこないような人と話ができる機会が多く、もやが晴れるようで楽しかったです。あまり細かい話は書けませんが、意外な職業につかれている方もいました。大体の方は、名刺を持ってきていますね。

Q. 女性いないでしょ?
A. 残念ながら少なかった記憶があります。でもでも、よかったら来て下さい。

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そういえば、連絡が届いていそうな人には確認のメールを送っていなかったけれど、参加してくれるのかな。聞いてみよう。

大学時代からの先輩、友人、後輩の皆様へのご連絡です。

大学同窓会関東支部の交流会があるのですが、参加しませんか?
大分日程が迫ってきてしまっているのですが、5/22(土) 18:00〜 場所は汐留です。

連絡先を同窓会に登録されている方には、既にメールで案内が届いているかと思います。
ただ、一時期同窓会が機能していなかった期間があったために、卒業時点で連絡先を把握できていない方が多数いるとのことらしいです。もし、これを読んだ方で受け取っていない方がいらっしゃいましたら、maro[あっとまーく]soundseekers.org まで連絡を下さい。

私も参加予定です。当日、お会いできるのを楽しみにしています。

どちらも少し前の話になってしまいますが…観てきた話。

  • 箱庭円舞曲 第14楽章 とりあえず寝る女
  • 今回から下北沢駅前劇場に進出でした。少しスペースに余裕があって、観劇も楽に。少しずつ体力の衰えてくる年代にとってうれしいお話です。 毎回の舞台で「普通に思っている日常のシーン、実はおかしくないか?」というような、なんとも言えない迷いを感じさせられます。今回の話は特にその感覚があって、観ていて怖いなと思えるぐらいでした。帰ってふりかえってみて、なんとなく理解できたのは、一見不自然にも見える道徳とかモラルが存在する社会にとっての意味のようなものでした。 後から考える楽しみもくれる箱庭円舞曲次回公演は「2010.10/6~11 第十五楽章『気付かない奴は最強』 @下北沢駅前劇場」のようです。また行こう。
  • 癒し展
  • Cube Space Club という場所で、妹が小さな企画展に出展するというので観てきました。普段はBOX型のレンタルスペースのような形をとっていますが、時々テーマを組んで作品を展示するようなことがあるそうです。(blogを観たらちらっと癒し展の写真を載せていました。) パステル水彩?という描き方をするそうなのですが、やわらかい色のつき方がやさしく”癒”という雰囲気を感じました。あんまり癒しを求めていないのか、自分は普段は目に留めることが少ない作品を観ていてちょっと新鮮な気分でした。
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情報処理試験も終わったことだし、これで少し気分に余裕ができて久々に書きました。 あんまりさぼっているとすんなり書けなくてだめですね。